木枠 木枠

最終更新日:2018/12/26

【3分でわかる!】aikona(あいこな)の特徴と評判を分かりやすく解説!

aikona
この商品をシェアする

aikonaってどんなサプリ?

aikona(あいこな)は、高い栄養価を持つ原料でつくられたパウダータイプのサプリメントです。主な配合成分はこちらになります。

  • モリンガ
  • 有胞子乳酸菌
  • 米麹
  • 核酸
  • グルコサミン

それぞれの成分には、どのような働きがあるのでしょうか。1つずつ見てみましょう。

モリンガ

モリンガ

モリンガとは、主に熱帯・亜熱帯地域で広く栽培され、食用・薬用として用いられている植物です。ワサビノキとも呼ばれています。

モリンガにはビタミン・ミネラルに加えて、タンパク質葉酸ギャバポリフェノールなど、高い健康作用を持つことで知られる成分が約90種類以上も含まれています。

さらに、驚くべきなのは、その含有量も多いという点です。

  • カリウム:トマトの26倍
  • ポリフェノール:赤ワインの8倍
  • カルシウム:牛乳の3倍
  • ビタミンB2:鰻の蒲焼の2倍
  • 食物繊維:ごぼうの5倍
  • ビタミンA:にんしんの4倍
  • ギャバ:発芽玄米の2.7倍
  • 鉄分:ほうれん草の3倍

これだけ高い栄養価を持っていて、その種類も豊富なモリンガは、東洋医学のアーユルヴェーダで「300の病気を予防する」と伝えられてきた歴史もあるそうです。

また、aikonaに使用されているモリンガは、無農薬栽培放射能検査もクリアしているので、安心して愛犬に与えることができます。

有胞子乳酸菌

細菌

有胞子乳酸菌とは、その名のとおり「胞子」を持つ乳酸菌です。

有胞子乳酸菌の持つ胞子には、強い胃酸から乳酸菌を守る働きがあるので、生きたまま胃を通過することを可能にし、腸まで辿り着くことができるといわれています。

米麹

米

米麹(こめこうじ)とは、お米に「コウジカビ」と呼ばれる微生物を繁殖させたものです。食べ物を分解する働きを持つ「アミラーゼ」「プロテアーゼ」「リパーゼ」を分泌します。

このような酵素を利用したのが、私たちにも馴染み深い発酵食品です。その中でもよく知られているのが、飲む点滴と呼ばれるほど高い健康作用を持つ「甘酒」や、コンビニやスーパーで見かけることの多い「日本酒」「焼酎」などのお酒です。

発酵食品は原料となった素材が吸収しやすい形に分解されたものなので、発酵前のものよりも吸収効率が高いといわれています。また、発酵の過程でビタミン類を作り出してくれるので、ビタミン補給にも優れています。

核酸

DNA

核酸とは、細胞がつくられる時に必要となる物質のことで、全ての動植物に含まれていいます。

核酸には、遺伝情報を持つ「DNA」と、DNAの持つ情報を元に必要な栄養素を作り出す「RNA」の2種類があります。この2つの核酸が損傷することで細胞内で正常な栄養素が作れず、様々な病気を引き起こしてしまうということが最近の研究で分かってきたそうです。

そんな中、食事から得た核酸を使って核酸の生成に必要な栄養素を手に入れるという考え方が注目されていますが、これは人間に対する「核酸医薬」という分野で研究が進められているものの、犬に関してはまだまだ情報が少ないのが現状です。

グルコサミン

エビ

グルコサミンとは、アミノ糖と呼ばれる糖の一種です。主にエビやカニなどの甲殻類の持つ「キチン」に多く含まれています。

関節の構成成分であるプロテオグリカンの元となる「ヒアルロン酸」「グルコサミノグルカン」の生成を促す働きがあるといわれています。

aikonaの与えやすさ

ドッグフード

aikonaはパウダータイプなので、ドッグフードにかけて与えることができます。保存料・着色料・香料などの食品添加物を使用していないので、安心して与えられる点も評価できます。

犬の嗜好性を高める「ビール酵母」が含まれているので、食いつきが悪くなるようなこともないかと思います。

ただし1点だけ、粉末タイプの弱点として鼻息によって飛散しやすいので、ドッグフードの上からかけるだけではなく、フードの油分に絡めように混ぜるようにしてあげましょう。油分が少ないフードの場合は、霧吹きなどで少しだけ湿らせると絡めやすくなるのでオススメですよ。

こんなワンちゃんにオススメ

遠い目の犬

aikonaには、栄養価の高い「モリンガ」が配合されていますので、食が細くなりがちなシニア犬にオススメです。

また、1gあたりのカロリーが3.85kcalと低いので、ダイエット中のワンちゃんの栄養補給にもピッタリだと思います。

気になる評判の真相をリサーチ

データをリサーチ

利用者の91.9%が満足しているというaikonaの評判についてリサーチしたところ、次のような声が見られました。

  • 食糞しなくなった
  • 便通が改善した
  • 抜け毛が減った

それでは、1つずつ解説していきます。

食糞しなくなった

ポールを食いちぎった犬

aikonaのレビューでよく目にするのが「食糞がなくなった」というものですが、そもそも食糞が栄養補給によって改善するのでしょうか。食糞の原因として考えられるものを見てみましょう。

  • 本能的なもの
  • 好奇心によるもの
  • 栄養不足
  • 消化不良

本能・好奇心によるもの

「本能的なもの」については、外敵から発見されないためにとる行動だといわれています。なので「しつけ」による改善は可能ですが、栄養補給によって改善するものではありません。また「好奇心によるもの」についても同じことがいえます。

栄養不足によるもの

ドッグフードのパッケージに書いてある給餌量を守っていても、愛犬の活動量によっては「栄養不足」になってしまい、食糞してしまうことがあります。このような栄養不足が原因の場合には、高い栄養価を持つ「モリンガ」が役立ちそうですね。

消化不良によるもの

ドッグフードがうまく消化できていないと、糞からドッグフードの匂いが残ってしまい、それに釣られて食糞してしまうことがあるそうです。これについては「米麹」や「有胞子乳酸菌」の働きを期待したいところですが、これらは医薬品成分ではないので即効性はなく、改善の保証がないという難点があります。また、消化不良には様々な原因がありますので、まずは獣医師の診察を受けて消化不良の原因を明らかにすることが大切です。

以上をまとめると、「しつけても治らない」「ドッグフードから糞の匂いがしない」場合には、あいこなによって食糞が改善する可能性がありそうですね。

便通が改善した

見上げるダックスフンド
愛犬が下痢や便秘を引き起こす場合は、腸内環境の乱れている可能性が考えられます。あいこなの成分を見てみると「有胞子乳酸菌」が配合されていますので、消化吸収のリズムが整ったのかもしれませんね。

ただし、これは人間に置き換えて考えると「お腹の調子を整えるためにヨーグルトを食べる」といった感覚で、「下痢が続くから整腸剤を飲んだ」という意味合いではありませんので、「下痢止め」や「便秘薬」ではなく「健康食品」だということだけには注意して頂きたいです。

便秘や下痢などの排便トラブルには何らかの病気が隠れていることもありますので、例え軽い症状だったとしても、愛犬に不調が見られた場合はまず獣医師に診てもらうことをオススメします。

抜け毛が減った

抜け毛の原因には、感染症やアレルギーによるものが多いといわれています。最近の研究では、感染症・アレルギーに対して、乳酸菌による免疫力を向上させる働きが役立つことが期待されています。しかし、あいこなに配合されている有胞子乳酸菌の種類が明確に分かっていないので、ここでははっきりしたことが言えません。

また、感染症やアレルギー以外にも考えられる原因は数多く存在すると思いますので、恐らく抜け毛の減少に関しては、あいこなを給与している中で起きた別の何か(獣医師の処置・ストレスの緩和など)が影響したのではないかと思います。

お買い得情報

お買い得情報

aikonaには、お得に購入するための定期便があります。

コース通常割引
毎月1袋7,980円4,200円
毎月2袋15,960円7,980円
毎月3袋23,940円10,773円

毎月約47%~55%OFFの割引がずっと適応されるので、年間約5~17万円もお得に購入することができます。

また、停止・解約がいつでも可能で、送料・手数料はすべて無料なので、気軽に注文できるのもポイントです。

aikonaをストアで探してみる

aikona                        
商品名
aikona
価格
7,980円(税抜)
内容量
60g
給与量
超小型犬/3kg未満:1g
小型犬/10kg未満:~1.5g
中型犬/20kg未満:1.5~2g
大型犬/20kg以上:2g~
※:楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの価格は表記と異なる場合がございます。
この商品をシェアする